Blog

スタッフのBlog。 TAOには個性豊かな学生スタッフが多数所属しています。 彼・彼女らの日々の気づきや発見を書き連ねていきます。

Column

オーナー 林田 暢明のコラム。共同通信社「47News」にも連載を持つオーナーが、時々の政治、経済、文化などのテーマを、様々な切り口で解説していきます。

Grand Menu

ドリンクメニューは、カクテルや焼酎をメインに多種多様なラインナップ。フードメニューは、グランドメニューのほかに、その日のお薦めメニューを提供しています。

Schedule

各種イベント、勉強会の日程や、その他、お客様の貸切イベントなど、TAOのオープン情報を発信しています。

TAOが志向する空間

コミュニティのHubを目指して

ぼくが27歳でTAOをオープンしたときに志向したのは、ロイズ・コーヒーハウスのような場所を創ることでした。ロイズ・コーヒーハウスは、1688年にエドワード・ロイドがロンドンでオープンしたコーヒーハウスです。港近くにあったことから、商人、特に貿易商がたむろするようになり、やがてロイドは、そこで海事ニュースを発行し地域におけるビジネスの拠点へと進化を遂げます。
現在では、このカフェは世界でも有数の保険会社となっていますが、結局、町は情報が集まる拠点を中心に形成されていくのです。
ぼくが創りたかったのは、人々が集い、そこで様々な情報が交換され、発信されていく空間です。それも固苦しくなく、気軽に色んな人たちが訪れてくれるお店にしていきたいと考えています。スタッフ一同、多くのお客様のご来店をお待ちしております。

【林田 暢明 プロフィール】下関市立大経済学部を卒業後、日本銀行、政策シンクタンクを経て2005年、地域活性化を目的としたカフェ「TAO」を福岡市に設立。
他にも、総務省 地域資源・事業化支援アドバイザー、福島県南相馬市教育復興基本計画策定のための有識者会議副会長などを歴任。 民間でもKADOKAWAの教育事業本部コンサルタントを務め、ネットの高校「N高等学校」の設立に関わるほか、共同通信社『47News』において連載コラム「地方創生の現場から」を執筆するなど、教育分野、地域活性化分野において全国各地でコンサルティングを行っている。38歳。北九州市出身。

TAO STAFF

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西山 弦輝

店長
エピソード13 新たなる希望。 遠い昔、はるかかなたのサンロードで… ニシヤマ・ゲンキはTAOのイベント企画部として幾つかのイベントを主催していた。 その後、街コンのMC・スタートアップでの営業などを経て、店長としてTAOにカムバック。 McIntosh XRT26とオーナーお墨付きの選曲センスを武器にダブでグルーヴィーな空間つくりを目指す。TAOに再び自由を取り戻すために…
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下吹越愛莉

副店長
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冨樫青絲

開発部長
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鮫島麻里伽

広報部長
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久保 友護

企画部長
初めましての方から「バイトとは思えない」と言われる、なんの変哲もないただの大学生。一部では「2児のパパ」とまで呼ばれている。 オーナーからスナックでカラオケを振られ、とっさに『母に捧げるバラード』を歌った経歴を持つ(実家暮らし)。 人生の半分以上和太鼓をやっているにも関わらず体型が細いのはご愛嬌。 そんな見た目にも関わらず、TAOで最もビックボイス(自称)かつカウンター内で奇声を発する率No.1(他称)。
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山本 真輝

スタッフ
時は1995年、ギリシア。齢11ヶ月にしてワインを口にしたことにより全身のグルメ細胞が活性化し、美味いものを食べれば食べるほど強くなる美食屋となる。オーナー林田に(無理矢理)口説かれて(半強制的に)TAOで働き始めた。「お客様を教科書に」をモットーに、接客を目下勉強中。教育くださるお客様へのリターンは、サーブする美味しいお酒(ご希望とあればショットを)と心を込めたサービスです。 九州大学医学部在学中
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林田 暢明

オーナー
月に数回、TAOや色々なイベントで福岡に帰ってきます。可能な限り時間をつくり、皆さんと会話させていただきたいと思っております。皆様のご期待に沿えるよう、これからも邁進してまいりますので、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

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