Amazing Grace -Arethe Franklin-

こんにちは、スタッフの橋口です。

スタッフ紹介のページにて少々自己紹介をさせていただいておりますが、念のためこちらでも。平成4年生まれの北九州と鹿児島のハーフでして、北九州・鹿児島・熊本と九州をめぐり5年前に福岡市に越してきました。

元気でよく食べるのが私の取柄です。taoメンバーで食事に行き、あまり食が進まない様子だとオーナーがとっても心配します。「おい、橋口足りてるか?腹減ってないのか?」と。大変ありがたいです。ありがとうございます。また、お酒もようさん飲みます。とあるお月見会のイベントの際にはだいぶ地元の方にお世話になりまして、濁酒を2・3本ほど空けた記憶があります。あの日は最高に楽しかったですね(笑)

趣味はフラダンス。中央区薬院にあるフラダンススタジオに通っています。年に何度か舞台もありますのでオーナーやtaoスタッフにもいつか見てもらいたいなぁと心のはしーっこで小さく思っていたります。

さて、先日の6月1日にtaoはリニューアルオープンいたしました。今回のリニューアルにおいて何が変わったかと申しますと、カウンターの位置とスピーカーの新設置です!スピーカーの凄さは是非ご来店の際に体感していただくとして、今日のブログでは一押しのレコードをご紹介します。

Amazing Grace  -Arethe Franklin-です!今回の改装中に初めて出会い、聴きながら思わず涙した曲。特におすすめなシチュエーションは店貸し切り状態のTao、席はカウンター右後ろのソファ。静まり返った空間で目を瞑って聞いて下さい。まさにそこで彼女が歌っているように感じます。

曲の歌詞が知りたくなったのでオーナーの説明をヒントに調べてみましたが、レコードに入っている時の歌詞がどうも見つからない。もしかして、録音当時のオリジナル過ぎて歌詞の書き起こしをしてないのでしょうか。クイーン・オブ・ソウルと言われる彼女の歌声を聴きつつ黒人奴隷時代の苦しい時代を考えながら聞くと何とも言い難く、溝内あたりからじんわりと熱いものが目頭まで上がってきます。繰り返されるコーラスのso sweet, we are, never…会場一体となって全員で叫んでいます。涙しながら歌っていたのかもしれません。

 

是非、お店でレコードのリクエストを。お待ちしております。

 

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