帰り道の途中・・・。

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仕事帰り、駅まで歩いて帰る途中にある『住吉神社』(博多区住吉3丁目)。

 

なんとなく素通りするのも悪い気がして、住吉通りの歩道からちょっと一礼したり、時間があるときは境内に入って功徳池のあたりで一息ついてから帰ったりと、ビルの立ち並ぶ中で緑の茂るこの場所は私の息抜きスポットになっています。

 

池の奥には「三日恵比寿神社」の社殿があり、今朝立ち寄ってみるとだんだん明るくなっていく早朝の空の下、功徳池の周りに咲いた青いガクアジサイと赤い橋のコントラストがなんとも言えず、電車の時間も忘れてついつい長居。笑

 

その「三日恵比寿神社」は、境内にこんな案内が掲示してありました。

 

「今は昔、昭和21年元旦当時の住田町(現美野島1丁目辺)在住の藤井吉太郎氏が、毎年の事として那珂川の河原より初日の出を拝まれていた時、簑島橋の橋杭に古めかしい木の小箱が寄り着いていたのを同氏がすくいあげた所、箱には恵比須の御神像が納められていました。

思わぬ拾い物に「これはもったいない事だ」と家に持ち帰り、お祀り申し上げた時からです。様々なもくろみが不思議に成就したり、宝くじに当選する等、大層なお金持ちとなったそうです。

このように御神徳はあまねく広まり、福岡市内はもとより田川・筑紫などの近郊から「福運」を求めて、お参りする方があとを断たなかったようです。

恵比須様を個人で独占してお祀りすると申し訳ないと、昭和24年1月3日、ここにお祀り申し上げる事になりました。現在も福運を求めて市内外より、多くの善男善女のお参りがございます。
皆様もどうぞご霊験にあやかって、良い御縁がありますようお祈り致します。」

 

善男善女!!(そこ?笑)

 

なんだかほっこり気分でその場をあとにしたのですが、肝心の恵比寿様を撫でるのを忘れてしまったことに電車の中で気づく、いつもちょっと残念な店長・永久でした・・・。苦笑

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