新スタッフの山本です

こんにちは。

新スタッフの山本です。

 

S__12017666

 

TAOで働き始めて日が浅い身ではありますが、お客様を教科書に、おもてなしの心をたくさん学ばせていただきます。至らぬ点が多々ある僕を育てていただければ幸甚です。

 

趣味や特技は特にありません。しいて挙げるとするならば、子供にめちゃくちゃ懐かれやすいことでしょうか。懐かれやすさを通り越してもはや完全に舐められます。初対面のお子様にいきなりスネにキック入れられたこともあります。僕は大人なので紳士的に対応してしまいますが。

 

こんな面白みのない僕ですが、密かに憧れている職業があります。

 

それがバーテンダーです。

 

S__12017667

 

バーテンダー、カッコよくないですか?カッコいいですよね。

 

惹き込まれるような会話、スマートな所作、豊富な知識量、確かな技術力…
そしてなにより、お客様への細かな気配り。

 

バー=止まり木
テンダー=優しい
という意味があるように、バーの扉を開けばそこには、秘密が守られる安息の空間が広がっているといいます。

 

気配りとお酒のプロであるバーテンダーは、カッコいい大人の代名詞という感じで永遠の憧れです。

 

しかしながら…お婆ちゃんの家で出てくる極限まで薄めたカルピス並みの居酒屋の薄い安い酒しか飲んだことがない僕にとって、バーテンダーの、奥深いお酒の世界はあまりにも未知数…

 

そこで、バーテンダーについて勉強してみることにしました。

 

S__12017670

 

バーテンダー」は、原作:城アラキ、作画:長友健篩による漫画です。嵐の相葉雅紀さん主演でドラマ化もされていたのでご存知の方も多いかもしれません。

 

お酒に付されているエピソードを知ることができるだけでなく、様々な悩みを抱えたお客様をバーテンダーの佐々倉がお酒でカッコよく解決していく人間ドラマが描かれており、優しい気持ちになれる作品です。

 

どのお話も非常に面白いのですが、特に印象に残ったシーンはコチラ。

 

「世の中には絶対にお客様を裏切ってはいけない仕事がふたつあります。ひとつは医師・薬剤師。ではもうひとつは?」

 

o0480060113536832487

 

「バーテンダー。どちらも処方ひとつで毒にも薬にもなるものを売っていますから。」

 

このシーンを見てみなさんはどう思われましたか?
僕は最初に「ふたつじゃなくてみっつじゃん」と思いました。きっと性格がひねくれているせいです。

 

バーテンダーの佐々倉は、お客様の状態を注意深く観察し、その方にとって最適なお酒を「処方」します。

 

乱暴な飲み方をして、一緒にいる方が不快になるようなお酒は「毒」になり得るでしょう。でも、悪酔いしなかったり、遠い昔の記憶を呼び起こしてくれるようなお酒はきっと「薬」になるのです。

 

僕もお客様が何を求めているかを理解し、満足していただけるサービスを提供できるようなスタッフになりたい。そう思わせてくれる作品でした。

あとヒロインが可愛いのでお勧めです。

 

それではさようなら。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です