「お月見アイス」を作ってみた

こんにちは。

二週間に及ぶ試験期間に耐えられるだけの体力に自信がない山本です。

 

明日から新学期、そして試験が始まることもあってか、ふと思い出したことがあります。

小学生の僕は、いつも夏休みの宿題にギリギリまで手をつけないタイプでした。

どうやら人間の性質とはなかなか変わらないもののようで、今も試験前日なのにブログを書いて自分を追い込んでいます。

 

小学生。夢と希望に溢れた良い時代でした。

お小遣いこそ多くなかったけれど、毎日を全力で遊び、学び、吸収する。目に映るものすべてが新鮮でした。

夏休み最終日にベソをかきながら両親に宿題を手伝ってもらったのも、今となっては良い思い出です。

 

…と、勉強の合間に回想に耽っていると、ふと、子供の頃の夢である「サーティワンアイスを飽きるほど食べる」を叶えたいなと思いました。

 

 

iceboy

 

小さい頃は、目をキラキラさせながらショーウィンドウの中にあるアイスクリームを覗き込み、どれを選ぼうかなとワクワクしていたものです。

「これが全部買えたらいいのに…」

 

yamamotoboy

 

幼き山本少年はそっと心に誓いました。

大きくなったらショーウィンドウの中身を全て買い占めてやる!」と。

 

 

 

野望を胸にすくすくと成長した少年は、ひと夏の終わりを迎えていました。

明日から新学期。奇しくも今日、8/31はサーティワンが31%オフになる日です(毎月31日は一部商品が31%オフになります)。

 

 

 

そこで、幼き自分との約束を果たすために、サーティワンを全種類買い求めに行くことにしました。

 

 

【大人になったらやってみたかったことシリーズ】

第一弾:サーティワンアイスクリームを全フレーバー購入する

 

 

 

 

さっそく、友人とともにサーティワンに向かいました。

 

ちなみに友人に「サーティワン全フレーバー食べたくない?」と尋ねたところ一瞬怪訝な顔をされましたが、なんやかんやで僕の夢に賛同してくれました。

 

ショーウィンドウ

 

「すみません、全種類欲しいんですけど」

 

中年男性店員の長瀬さん(研修中)がキョトンした表情で応じてきましたが、なんとか僕の熱意が伝わり、アイスを掻き出し始めてくれました。

 

長瀬さんの握力を心配しつつ、待つことおよそ10分。

眼前には大袋が3つ用意されていました。

ちなみに、お会計は31%オフで4,860円でした。5千円で夢が叶うのであれば安いものです。

 

 

 

 

さあ遂にお待ちかね、10年来の山本少年の夢が叶う瞬間が訪れました。

こちらです。

 

アイス1

 

アイス2

 

さすがにちょっと引きました。

 

アースカラーとビビッドカラーの連続パターンは視覚野に不快感をもたらす」というのは新たな発見かもしれません。

 

ちなみに、よく数えれば分かりますが、この日は2種類の味を切らしていたそうで30フレーバーしかありません(普段店頭に並ぶのは全部で32種類だそうです)が、充分に圧巻すぎて食べる前から悪寒がします。

 

 

 

ところで、山本少年にはもうひとつ夢がありました。

月見団子ってあるじゃないですか。十五夜の。

あれをアイスクリームで作ったらめちゃくちゃテンション上がると思いませんか?

思いますよね。

 

月見団子

 

中秋の名月を拝みながら、ススキをなびかせる秋風の音が耳に心地よい、そんな夜に欠かせないアイテム・月見団子。

秋の風物詩といっても遜色ないでしょう。

 

 

 

31

 

一方、夏といえばやはりアイスクリームは外せませんね。

なんといっても、この夏食べたアイスの数は覚えていないほどですから。

 

 

夏の風物詩と秋の風物詩をコラボさせることでイノベーションが生まれるに違いないと盲信した結果、誕生したのがこちらになります。

 

 

 

 

大人の階段

 

作ってる途中で「いったい何やってるんだろう」と何度も口にしたこちらの作品。

 

僕はこのおぞましい塔を「大人の階段」と名付けることにしました。

大人の階段を経験したことによる影響か、少し冷静になって我に返る自分に気づきました。

アイスが溶け崩れゆくさまは、天を目指すも無残に散ったバベルの塔を彷彿とさせます。

 

 

 

【結論】

アイスクリームで月見団子を作ると机がべちょべちょになる

 

机

 

興味のある方は是非挑戦してみてください。

僕はもう二度とやりません。

 

頭とおなかが冷えたので、そろそろ試験勉強に戻りたいと思います。

 

それではさようなら。

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