◯◯◯に行ってみた!!

ご無沙汰してます、店長です。

 

 

もう今年も終わろうとしているけれど・・・
今更ながら思いたって行ってみました、『厄祓い』。

 

 

毎日前を通っていることもあって、住吉神社へ。

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住吉通りに面した南門から。

 

 

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いつも◯を撫でさせてもらっている、癒し系の三日恵比寿様。

 

 

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商売繁昌、稲荷神社。

 

 

 

社務所の受付にある一覧。
昭和55年生まれ・・・
【厄年】で【八方塞がり】。苦笑

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さぁ、気合いを入れてお祓いしてもらいましょう!!
着なきゃいけないこの白い羽織りに若干くじけそうだけれども!!

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出て来られた宮司さんが別の用事でどこかへ寄られたため、しばらく社務所前でこの格好でモジモジしながら待っていると、さすがに途中で別の巫女さんが本殿で待機するよう促してくれました。苦笑

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本殿の中で座って待っている間、背後から聞こえる参拝客の方の賽銭を投げる音やガラガラとなる鈴の音、二拍の音が気になりつつも、本殿の中のなんとも言えない空気感や鳥の鳴き声が心地よく感じて目を閉じて何度か深呼吸。
10分くらいして宮司さんが来られ、厄祓いの祈祷が始まりました。

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ここからは写真は撮れず。

 

 

宮司さんが正面に向かって右の方へ入って行かれたかと思うと壁の向こう側から太鼓の音。
進行役?の巫女さんの声掛けで祈祷が始まり、
『ゴテイトウクダサイ』が、『ご低頭』と変換されるのに若干時間がかかりながらも祈祷、祝詞、お祓い、割り符、玉串奉奠と進み、15分程で終了。

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祈祷の途中でパキッと割る割符。

割った半分は持ち帰り。

 

 

低頭中に振られる幣の紙垂の擦れる音や、金色の大きな紙垂がついた鈴の音はなんだか気持ちよくてずっと聞いていたい音でした。

 

帰り際に大きな紙袋をいただき、中を開けると御神酒や御守りが。

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大きな紙袋の中には・・・

 

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三十代二度目の厄年。
まだ来年の後厄が残っておりますが、ここのところ悪かった運気もこれで少しは上がってくれるでしょう!!

 

初めての神社での厄祓い。
なんだか気持ちが清々しくなり、頭上から光がさして金色に輝くような感覚です。

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あ、輝いてた。笑

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