ワインを科学する vol.0

明けましておめでとうございます。

TAOスタッフ井上です。

 

本日は、最近ちょっとだけ興味を持ち始めているワインについて書いてみました。これから連載していこうかなと思ってます!

 

今日はワインの産地、フランスについて!

 

①フランス

なんといってもワイン発祥の地であり、生産ランキングも世界一位です。

地形・気候ともにワインに適しており、2世紀頃からその生産が始まりました。

・ブルゴーニュ

この地域のワインは赤ワイン・白ワイン共にミネラルが豊富で濃厚な味わいが売りです。早いものは比較的早くとれ、市場に出回るものも多いですが、上級ワインはさらに熟成されます。

石灰粘土質土壌のブルゴーニュからは、赤はピノ・ノワール、白はシャルドネといった品種が栽培されます。

・ボルドー

この名前、一度は聞いたことがあると思います。ボルドーは、赤ワインは酸やタンニンが豊富で重厚なスタイルで有名です。

ボルドーは、川沿いにあり、砂利質の多い場所では赤はカベルネ・ソーヴィニヨン、白はソーヴィニョン・ブランやセミヨン、粘土質の場所からはメルローという品種が栽培されます。

ここの特徴はいろんな品種がブレンドされて瓶詰めされていて、味わいが多様です。

 

ワインは熟成年数、ブドウの品種、保存状態、さらには飲み方によっても大きく味が変化します。その奥深さは計り知れず…

 

・TAOの赤ワインについて

シャトー・ボーモン 2013

フランス革命以来、ブルゴーニュ地方の一角にシャトー(生産地)が作られ、品種はカベルネ・ソーヴィニヨンがベースであり、タンニンはまろやかでバランスがよく、シルキーなスタイルで定評があります。

ぜひ一杯いかがでしょうか

 

TAOスタッフ

井上

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