三十路ボンバイエ

こんにちは。スタッフの山本です。

 

本日は、非常に興味深いデータをみなさまにご報告させていただきます。

 

ご存知かと思いますが、TAO店長の永久は三十路です。

三十路。三十而立。三十にして立つ。壮年。壮室。

社会の荒波に揉まれる20代を経て、自らの力で立つ30代。

 

 

「三十路」とググると上記のような記述がたくさん出てきます。

その数なんと、約13,900,000件です。

 

ここで知的好奇心を刺激された僕は、「四十路」とググってみることにしました。

「三十路」の検索ヒット数 vs 「四十路」の検索ヒット数

はどちらが勝利するか、気になりませんか?気になりますよね。

すると、驚くべき結果となりました。

 

 

検索上位にエロサイトしか出てきません。

「お前が普段エロサイトばかり調べまくっているからじゃないか?」とのご指摘をいただけそうですが、それは全くの誤解です。もしそうであれば「三十路」と調べた時にも破廉恥サイトが出てくるはずですからね。

 

同様に、「五十路」「六十路」「七十路」と調べ続けたところ、お下劣サイトが上位に君臨し続けました。ところが、「八十路」となった瞬間エロの勢いがパタリと止みました(なかなかの感動体験なので是非検索してみてください)。これは高齢者の性処理問題を反映しているように思えて仕方ありません。

 

「x十路」という言葉をググり続け、各十路のヒット数をグラフ化したのがこちらになります。

 

 

団塊の世代あたりからガクンと数字が落ち込んでいます。

30~50代のヒット数が多いのは、労働年齢層へのインターネット普及が関係しているのでしょうか。70代だけ異様に低いのも気になりますね。

 

上記グラフはあくまで総ヒット数なので、エロと非エロが混在しているデータとなります。

そのため、エロ精度の高いデータを得るために「x十路 エロ」でググってみました。

そのグラフがこちらになります。

 

 

80代頑張りすぎ。

先ほどの性処理問題云々の話題はいったいなんだったんでしょうか。

実寿命と健康寿命差の拡大が問題視されていますが、国民のエロ寿命は長そうですね。

 

まだまだ議論の余地があると思うので、是非TAOにてお話ししましょう。

それでは。

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