無関心にも程がある

こんばんは!
本日注文されたクリームパスタを見て、自分も食べたくなって、帰りにコンビニでカルボナーラを買った加藤です(*´∇`*)
先日、初イベントも終え、Taoでの仕事も徐々に徐々に慣れ始めてまいりました。
さらなる成長に向けて頑張ります!!

 
さてさてタイトルの話へ、、、今年の2月に1ヶ月間、語学留学のため、ニュージーランドに滞在しました。
初めての海外、異文化、ほんの一部ではありますが、世界というものを自分の目で見てまいりました。

 
ある日の授業のこと。”social inequality”についてディスカッションをしました。
正直、何を意見すればいいのか、私の考えは何なのかまったく分からず……
結局、私は一言も発することができませんでした。
私のクラスは、15歳から21歳までの生徒の集まり。そして、私のグループには、15歳の子が2人と19歳の子が1人いたのですが、まず、その子たちの積極性に驚かされました。
すぐに発言するし、物怖じしないし。

 
そして、1番感心したのが、その子たちの自国への関心の高さ。いくら15歳でも、私より年下でも、自国の制度や文化、政治についてよく知っていること。
自分の国ではこうだ!という例を交えながら意見を言う姿に圧倒されました。

 

 

留学する人は、自分の国についてある程度知っておいた方がいいと聞きますが、自分の国について知っておくのは、留学する/しないに関係ないのでは?と思うようになりました。
グローバル化によって人やものの移動が自由になった現代、留学しない人でも、国内で外国人観光客は見かけるし、もしかしたら、彼らに、日本について質問されることもあるかもしれません。
そのときに、答えられない、分からないでは悔しいと思いませんか?

 
話すためのもの(道具)として言語を持っていても、話せるもの(内容、考え)を持っていないと意味がないということ。
自分の言いたいことを知識として蓄えておかないといけないなと思いました。
そのためには勉強。義務教育で教わるような受験のためのものではなく、自分の考えを構成するためのものを学んでいこうと思います!

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