実家の片づけ 青絲

こんばんは。開発部長の冨樫青絲(とがしあおい)です。

 

最近、知り合いに会うと、久しぶり過ぎて「あけましておめでとうございます」くらい言ってしまいたくなります。

 

それもそのはず、私は3月のほぼすべてを故郷の東京で過ごしておりました。

 

どうしてそんなに長く、taoの他のスタッフにシフト調整で迷惑をかけてまで(本当にすみませんでした!その節はありがとうございました!)帰省していたのかと言うと、この度実家が引っ越すことになり、片付けをしなければならなかったからです。

 

私の担当は自分の部屋だけだったのですぐ終わるだろうと高をくくっていたのですが、開けてみると出るわ出るわ、懐かしい様々。特に紙ベースのものは山のように出てきました。

 

写真、教科書、作文、美術や図工の作品、誰にも見せられない幼き日の何か…

 

とがしあおいちゃんが冨樫青絲になるまでの全記録がありました。

 

その中には、自分が書いたものだけでなく、人にもらったものもたくさんありました。友達からの年賀状、好きだった彼にもらったちょっとしたメモや、作文に入る先生の赤ペンコメント、欠席した日に同級生が書いて届けてくれるお休み通信、両親からあおいちゃん(4さい)への誕生日カードなどなど…

 

それらを改めて読んで思ったのは、私って結構いい子だったんじゃないの、ってことです。自分にとっては恥ずかしい思い出、思い出したくない失敗も、他の人はそんなに気にしてなくて、そういうことをしてしまう私を面白がってくれる人がその時々にちゃんといたんだなあと。

 

そんなふうに思うことができて、ちょっと自信を回復できた帰省期間でした。

 

ただ、今回の引っ越しに伴いそんな思い出の多くを捨ててしまいました。今後、これらを読み返して自信を回復することはできません。(さすがにものすごく大事なものは残してありますが)

 

ですので、私の周りにいる人々には、私のことを面白いなと思ったらちゃんとそのときに私に伝えてほしいです。忘れますし、全部が終わったあとに言われてもどうしようもないので。

と、まあこれは半分くらい冗談です。ただ、私はちゃんと周りの人に、面白いねとか好きだよとか、その都度伝えていこうと思いました。

 

画像は、今回の片付けで発掘された小5の時の詩です。同窓会で初恋の人に「お前って字へただったよな」と言われてショックでしたが、無理もないですね。

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