拝啓 再来月くらいの君へ

こんばんは。スタッフの冨樫です。

 

春ですね。私の大学は授業が始まって1週間ほど経ちました。

 

春休みにあまりにも鉛筆を握らなかったせいか、この一週間とても楽しく授業を受けることが出来ています。

 

そろそろ自分の研究のことも考えなきゃ!だから専攻の授業は一言も聞き逃せない!

 

留学したいから英語頑張らなきゃ!どんな形でも英語の授業はちゃんと受ける!

 

通算すると第5外国語!?そろそろちゃんと勉強してみよう!フランス語頑張ろう!

 

…などなど、春らしい知的好奇心に溢れています。

 

しかし、大学に入って3度目の春、5度目の新学期です。このやる気が長くは続かないこと、自分でわかっています。

 

テスト前、授業プリントを見返すと、初回の授業のものにのみメモが入っている。私はその字を見て、やる気に溢れていた新学期の自分に対して申し訳なくなるどころか、「こうなることは初めからわかっていたのに、何故お前は私を信じた!」と、華麗なる逆ギレを決め込みます。

 

ちょっとでも自分に期待した自分が恥ずかしい。キラキラした自分は数ヶ月で黒歴史になります。

 

しかし、いつまでもそんなこと言っているわけにはいきません。研究や留学は実際に差し迫っているのです。

 

なので、このことをここに書いたのはあえてのことです。再来月くらいの自分よ、やる気を継続できているか?できていないなら、もう少しやる気出せ?

 

というか、研究やらなんやらという目的を今までよりはっきり意識できている今学期は、いつもより頑張れる気がするんですよね。

 

なんて、期待をかけちゃ、君は怒りますか?

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