唐揚げにマヨネーズをかけるとおいしい

こんにちは!スタッフの奥津すずです。4月からTAOのスタッフとして勤務しています。

最近梅雨が明けたのか明けていないのか良く分かりませんが、なんせ暑いですね。毎年この時期になると、真夏を無事に生き抜けるのか不安になります。

さて、このブログを書くにあたってなんだか面白い文章が続きそうなタイトルだけを思いついてしまいました。とはいえ面白いことを書くというのは狙ってできることではないと思っているので(落研だけど)、あまり何も考えずに書いていきたいと思います。

少し前に家で冷凍の唐揚げを食べました。いつも唐揚げにはレモンと胡椒と決めているのですが、その日は何の気なしにマヨネーズをかけました。とってもおいしくてびっくりしました。

今まで、味付けをして油で揚げた鶏肉にマヨネーズという油をかけるなんて有り得ないと思っていたのですが、自分の中の「有り得ない」を疑うことで知らないおいしさに気づくことが出来ました。

これを抽象化してみると、固定観念というのは普段気づかないくらい自然に存在していて、疑ってみるまで分からないということ、そしてそれは意識してみれば壊せるということです。

ひょっとしたら普通のことかもしれませんが、私にとってはとても良い気付きでした。きっとこれから先、生活の中で自分の中の固定観念を自覚したとき私は唐揚げとマヨネーズを思い出すんだろうなあと思います。

ブログってこんな感じでよいのでしょうか。オチがなく拙い文章ですが、これで締めさせていただきます。

先週からやっと酒類提供も解禁されています。ぜひTAOに遊びに来てくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です